ガネーシュ日記

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2009年 07月 31日

営業時間について

ランチ後の時間変更のお知らせです。

平日15:00まで、14:30ラストストオーダー
土日はクローズしませんがセットは15:00まで

ディナータイム
平日17:00〰20:30 
土日17:00〰21:00  
ラストオーダーは30分前です
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# by ganeshblog | 2009-07-31 00:10 | ◆お知らせ
2009年 07月 29日

野菜いろいろ

撮りためておいた、1ヶ月くらいの間にいただいた珍しい野菜あれこれ。

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お客様からいただいた皮が赤いじゃがいも、サツマイモではありません。クミン炒めを作るつもりがクミンがなくてクレイジーソルトで炒めたら美味しかった。

うしろは「ささげ」スタッフの金子さんがドイツで種をみつけた紫のささげです。紫と緑のまだらのものもあって子どもたちは手を出せなかった。(笑) ゆでると普通の色にもどります。じゃがいもといっしょにいただいた紫玉ねぎとサラダにして美味しくいただきました。

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そして香取先生からいただいた「へび瓜」ポリヤルにしてみました。長さは75センチです。
先生は契約農園でインドの野菜やハーブを育てていらっしゃいます。


ジャガイモの名前と原産はどこだったか?
もう一度教えてもらおう、メモをしておかないとどんどん忘れてしまいます。

金子さんのお父さんは趣味で家庭菜園をしていますがとても野菜作りが上手。
二股になったおもしろい大根やお化けきゅうり、子供が喜びそうなものなどなど。
おすそ分けをいただいていつも楽しませていただいています。
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# by ganeshblog | 2009-07-29 08:21
2009年 07月 11日

フィッシュカリー復活

しばらくお休みしていたフィッシュカリーを夏季限定で復活しました。さわやかな酸味とスッキリした辛味は夏にぴったり。他のお店では食べられない味とフィッシュカリーファンのお客様から言われます。

ドリンクやおつまみにも新メニュー始めました。ほうれん草は今月いっぱいです。
ラッサムスープとキーマカリーもハーフサイズをご用意しました。

ムシムシした季節をカレーで元気になりましょう!
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# by ganeshblog | 2009-07-11 07:28
2009年 07月 10日

NYから報告

仕事の大切なパートナーの木村美和子さんが、  香取先生の本と自作のカレーをブログで紹介してくださいました。ぜひのぞいてみてください。

彼女はNY在住のジュエリー作家でご主人はベジタリアン、ご夫婦でインド料理好きです。数年前に我が家へ遊びに来てくれた時には石原が作ったミールスを初めての手食でおっかなびっくりで食べていたのを思い出します。(笑)
最初に本をおくったすぐの週末にたしか8品くらい作ったと報告してくれて驚きました。私が試すペースより断然早い!それだけ食卓に上っているのだと思うと嬉しくなります。離れていてもその味の美味しさを共有できるのがまた嬉しい。

インドで料理のレシピ本を探した時、日本のレシピ本の様に作る工程の写真があるものがなくて(手芸に関しての本も)探し方が悪いのか思い描いていた本は見つかりませんでした。香取先生の本は作業工程の写真がたくさん出ていて説明も初心者でもわかりやすい。きっと本を作る側には大変なご苦労のあることなのでしょう。偶然まわりにインド料理好きな友人が多く、スタイリングがよくてわかりやすいし、どれも美味しい!みんなにおすすめしています。

みずのじんすけさんもたくさんの著書をお持ちです。最近インド料理の本も出されたので早速手に入れなければ。「カリー番長」「スパイス番長」のブログも楽しいですよ。書店にインド料理のレシピ本が増えるのは嬉しいです。カレーとかエスニックとかその他の分類に置いてあったりするとちょっとさびしい。

数年前栗原はるみさんがコンランオクトパスから出版されましたが、ぜひ香取先生も英語版を出されてみては?なんて、差し出がましい提案をしてみたくてうずうずしてきます。
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# by ganeshblog | 2009-07-10 09:37
2009年 07月 07日

ナンとチャパティのこと

結果からお伝えするとナンは見送ることにしました。オペレーション的に今は難しいと判断しました。御試食にお付き合いいただいた皆様、ブログを見て楽しみにされている皆さま軽率に書いてしまい申し訳ございません。

「あの大きなナンを楽しみにしていたのに緑園都市ではあったのに何で今は無いの?」はじめていらした方もインド料理はナンがつきものと皆さま先入観をお持ちで、ナンができないかわりにチャパティがあると思っていらっしゃいます。
あまりにもナンの声が多いもので皆様が望んでいるのなら前のレシピでやってみようとしましたが、、、
ここで初心にもどり、あらためてチャパティの良さを皆様に知っていただきたいと思います。
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チャパティは第三の栄養素といわれる食物繊維、ミネラルも豊富で噛むほどに味わい深くインドの一般家庭でもっとも多くの人に親しまれている薄焼きパンです。ナンは日本のどこのインド料理店にもありますがチャパティは珍しいでしょう。ご注文をいただいて一枚ずつのばして焼き立てをお出しします。

そしてどのカレーにもあいます。もともとうちのカレーのラインナップは南インド、ライスにあいます。パンにするならナンよりもチャパティのほうがうちの店の場合はあうと思います。(このあたりのお話は長くなるのでお店で石原まで質問してください)

実はすぐナンをためしたわけではありません、なかなかチャパティが受け入れられないことで料理教室の香取先生にご相談して南インドのパンを教えていただきました。しかしこれもまた高度な技術が必要ですぐに営業に出せるようなものではなく、そうこうしているうちに小さな窯を見つけたのでもとあったナンのレシピでとなりました。

もともとこのお店ではチャパティや南インドのクレープなどを焼こうと厨房の設備を作りました。まだ使いこなしていないわけです。大先輩にもご相談してアドバイスいただき、何日も考え抜いて自分で決めたはずでした。1年たって初心に戻り皆様にチャパティのよさを美味しさをお伝えしたいと思います。

それに緑園都市を閉店するときに次はタンドールを置かないでやってみようと亡くなった主人と話しました。
彼の修業時代最初のころはチャパティだったのでよく知っています。家でも時々焼いていましたが本当にナンよりもチャパティ派だったのです。
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# by ganeshblog | 2009-07-07 09:36